ピアソラ作曲「私の死へのバラード」を歌ってYoutubeにアップしました。
ピアソラ作曲「私の死へのバラード」を歌ってYoutubeにアップしました。

ピアソラ作曲「私の死へのバラード」を歌ってYoutubeにアップしました。

ピアソラ作曲「私の死へのバラード」を歌ってYoutubeにアップしました。

「私が死ぬ時、ブエノスアイレスで6つの鐘の音が鳴るでしょう。

私の音楽、物語、罪、嘘、。

私はあなたを探すでしょう。

いつもの様なら、あながたは私を慰めてくれるはず。

抱きしめて。

なぜなら、死は私自身より私を愛していると感じるから。

夜明けには準備ができている。

最後から2番目のウイスキーを飲むことはないでしょう。

その時、死が私を迎えるから。。」

死は皮肉にも決して人を裏切らない。でも、生きている私と恋人との束の間も、愛と命と暖かな温もりを与えてくれる。

ピアノのゆったりとした6つの連打が印象的に始まる。それは鐘の音。

愛と孤独と死を歌った、

作曲:アストル・ピアソラ

作詞:オラシオ・フェレール

の名作をお届けします。

ぜひお聴きください。

↓の写真をタップしたらYouTubeでお聴きになれます。😊

Duo Image Songs

歌・日本語訳詞 松坂多恵子 

ピアノ・アレンジ にしかわまこと 

Astor Piazzolla — Balada para mi muerte

(Ballad for My Death)

“When I die, the six-o’clock bells will ring in Buenos Aires.

My music, my stories, my sins, my lies…

I will look for you.

As always, you will comfort me — hold me —

for I feel that death loves me more than I love myself.”

Death never betrays.

And yet, the fleeting moments shared with a lover while we live

grant us love, life, and warmth.

The piece begins with six slow piano strokes —

the sound of bells.

A prelude to quietly welcoming death

as it arrives with the dawn.

A masterpiece portraying love, solitude, and death.

Music: Astor Piazzolla

Lyrics: Horacio Ferrer

We hope you will listen.

🎵 Duo Image Songs

Vocal & Japanese lyrics: Taeko Matsuzaka

Piano & Arrangement: Makoto Nishikawa

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